研究助成制度

1.日本経済学会連合・国際会議派遣費用補助制度のご案内

  • 日本経済学会連合は、加盟学会の会員に対して、毎年2回(各回数件)、国際会議への派遣費用(往復渡航・宿泊費)の補助金を支給している。
  • この補助制度に応募する会員は、各部会事務局に申請書類が準備されているので、これに必要事項を記入のうえ、所属部会事務局宛に提出されたい。部会ならびに本部の審査を経たのちに、本部事務局が、申請書類を日本経済学会連合事務局に送付する。
  • なお、申請にあたっては、派遣先の国際会議が申請学会の公認したものであること、申請者が同会議での報告者または討論者であることを要する。
  • 申請の締切は、毎年6月20日と2月末日であるので、その1ヶ月 前までに申請書類を部会事務局に提出されたい。

2.安倍フェローシップ個人研究プロジェクト募集

国際交流基金日米センターは米国社会科学研究評議会 (SSRC) 及び米国学術団体評議会 (ACLS) と共同で、安倍フェローシップ個人研究プロジェクトを公募します。

安倍フェローシップは個人の調査研究プロジェクトに対する研究支援制度です。その目的は、社会科学と人文科学の分野における高度な政策指向型研究を促進し、日米の研究者間の新しい協働関係とネットワークを形成すること、また、これら研究者から比較研究あるいは国境を越える視点に立った研究への取り組みを引き出していくことです。学者、研究者、また学界以外の分野(ジャーナリズム・法曹界等)の専門家からの申請を歓迎します。

申請資格は日米いずれかに研究の拠点を持ち、博士号ないしは専門分野での同等の経験を有していることです。募集人員は15名前後。奨学金支給額は定額方式ではなく申請された研究プロジェクトによって個々に決定されますが、一般に研究費、渡航費、滞在費、および給与補償分が支給されます。支給期間は最短3ヶ月、最長12ヶ月間です。応募はSSRCのホームページにてオンラインでのみ受付けています。締め切りは9月1日です。募集要項等の詳細についてはウェブサイトをご覧下さい。

また、プログラム内容およびオンライン申請についての疑問点にお答えする安倍フェローシップ申請説明会を東京と関西で7月中旬以降に開催いたします。当日は過去の安倍フェローを講師として迎える予定です。詳細はssrcABE@gol.comまでメールでお問い合わせ下さい。

SSRC安倍フェローシップ・プログラム東京事務所
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-4-1
国際交流基金日米センター内
Tel: (03) 5369-6085 Fax: (03) 5369-6042
Email: ssrcABE@gol.com